ICLの適正検査を受けに眼科に行った。
先月見てもらったときより、視力がさほど変わってないらしく、
ゴールデンウイークあけまでメガネで過ごして
眼内レンズの度数を決定しようということになった。
瞳孔を開く目薬を数分おきに6回も差した。
特別な目薬なんですって。
それからたくさんの検査をした。
気になったのは、
何の検査をするのか言わない事。
「次は●●の検査をしますね。こうこうこういうことをしますから」
って言わずにいきなり始まるから、怖い。
何をされてるのか、何のためにしてるのか、私は知りたいんだもん。
事前にネットで調べていたから、ああ、これがあれか、など理解できて、
少しは怖さも減ったけれど。
「適性検査です」の一言では分からないよね、普通。。。
ぜーんぶおまかせしておけばいいものなのかなあ。
目薬の麻酔をして、目の黒目をペンタブレットで押す検査があって、
説明も無しで、普通は怖いと思うよー。
私は調べていて、具合悪くなる人もいるらしいとわかってたからよかったけど。
おかげで怖くなかった。
痛くも無かったので、
手術もこんなくらいなら良いナーと思ったけど
一時間以上掛かる手術に、それはないな。。。ww
ドクターがいきなり入ってきて私の隣に座る。
それが私服で入ってきて、私は瞳孔が開いてるから、
同じ時期にICLを受ける患者さんなのかと思ってた。
話を聞いていたら、どうやら先生らしい。。。言ってよ!
先生が丁寧に説明してくれた。
私は99パーせんとは手術を受けるつもりだったんだけど、
説明では、先生ではない人が私の手術をするらしい。
先生と一緒に、ということらしいけど。。。
その先生は有名な先生で、白内障の手術が得意な人なんだけど、
もう一人の先生は知らない人。この病院の先生ではない。
大事な眼を、まかせられるか?
それが引っかかってる。
なんだかわかーい先生らしいのだ。
経験が少ないと思う。
手術を延期するか考え中。
延期する期間にもよるけれど
この不自由なめがね生活を、再び約二ヶ月続けなくてはいけないのかと思うと、
ツ、疲れる。。。。
どうしようかな、と揺れている。
次の検査は来週と言う事だったのだけど、
今日になって、GWあけといわれた。
お休みを取ってなくてよかった。
めがね生活はコーでねぃたーさんに5週間と言われていたのに、
2ヶ月に及びそうないきおいなのだ。
コーディネーターさんの説明がわかりずらい。
先生と違う事を良く言っているのに気付いた。
繰り返し聞いても、はっきり答えられないらしい。
初めての手術だから、みんながまだ慣れていないのが伺える。
始めの話と違い、先生はまだ3人しか手術してないらしい。
私は5番目になるらしい。
一年くらい見送るか。。。
悩むところ。
先生は丁寧にいろいろ教えてくださり、イイヒトだと思う。
患者のことも気遣ってくれてることが伺われる。
信頼できると思う。
。。。さてさて、病院の外をでたとたん、まぶしくて目が開けられず、
ぼろぼろと涙がでてきた!
か、帰れない〜(><)!!
お迎えを頼んでおいて、よかった^^